下腹ダイエット方法

下腹ダイエット | ぽっこりお腹ダイエット


下腹ダイエット方法

女性の下腹のぽっこりを解消するには、タイプを知る必要があります。太っていて下腹の出ているのは当たり前で、カロリーコントロールと運動で痩せることが先決です。スナック菓子(ポテトチップス等)や脂っこいものが好きで、食事ダイエットが辛い人で肥満が体の支障をきたすほどのかたは、ダイエットに挑戦してリバウンド負けしたのではないかと想像されます。
そんな方にお奨めは
水中ウォーキング・・・運動が苦手でも大丈夫
ゼニカル・・・食べた脂肪の30%が排出される。病菌などでも使用されている。

下腹だけ出ている女性のダイエット

腸内環境

痩せていても下腹だけぽっこりの女性は、腸内環境と骨盤の歪みが原因と考えられます。
腸内環境の悪化は便秘とガスの源になります。腸の中は、100種以上の細菌が100兆個も生存していて、この細菌たちは仲間ごとにコロニー(集団)を形成し、その様子がお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ぶ。この「腸内フローラ」では「善玉菌」と「悪玉菌」が攻防を繰り広げている。

食べ物

ヨーグルト、漬物、キムチ、納豆と高価なものでなく充分摂取できます。
運動:激しい運動でなく、適度な運動(目的はリンパや血液の循環を良くするためなので下半身を動かすウォーキングで充分です。)

骨盤の歪み

女性の骨盤がゆがんでいると、様々のトラブルがでてきます。内蔵を支えている骨盤が歪んでくると、歪んでできた空洞に内蔵が沈み込み、 圧迫してどんどん下腹が出る原因になる。
骨盤矯正体操はインナーマッスルの強化になります。腸腰筋(大腰筋と腸骨筋の総称)のトレーニングですが、日ごろのちょっとした心掛けも大切。
  • イスに座りながら脚を組まない
  • 片足に重心をかけて立たない
  • 足をクロスさせて立たない
  • あぐらをかいて座らない
  • アヒルのようなペッタン座りしない
  • ソファーなどの、骨が歪む状態でのうたた寝をしない
  • 横座り(流し座り)をしない
  • うつぶせ寝・横寝をしない(仰向け寝がBEST)
などが日常生活の骨盤矯正のポイントです。
また、骨盤矯正の体操としてはストレッチ系になります。
  1. 女性の場合仰向けに寝て足裏をあわせます。
  2. そのまま膝を外側に床につけます。〔浮かないように注意〕
  3. そのまま1分間
  4. これが骨盤を開くストレッチ
次に
  1. 仰向けに寝て足を曲げ、足首をお尻につける。
  2. 膝を床につける(膝と、足首の甲の内側は床につける)足首はお尻から離れます。
  3. そのまま1分間
  4. これが骨盤を閉じるストレッチ
この2分間を毎日実行するだけで腸腰筋が鍛えられます。
決してハードな運動は必要ありません。2分のストレッチと毎日歩くことで結果が出ます。