お腹と腸内環境

下腹ダイエット | ぽっこりお腹ダイエット


お腹と腸内環境

脂肪と関係なく下腹の出てしまう原因に腸内環境があります。
生まれたときには90%が善玉菌だったのが、成長とともに悪玉菌や日和見菌が増え、大人になると善玉菌の割合は1〜2割になってしまう。コレが便秘の元であり、ガス(オナラ、ゲップ)の元になります。ガスは口から入ってしまうものと腸内で腸内細菌が発生してできるガスがあります。通常これらのガスは、血液中で吸収され、肺を通り呼吸をする際に排出されるのですが、血液中に吸収されなかったガスがゲップやおならとして外に排出されます。ガスが溜まるとお腹がはります。便秘も同様です。解消するには悪玉菌を減らす。コレは食事と適度な運動で解消します。
また、年をとる事によって消化能力などが衰えて消化不良などが原因で、腸の働きが悪くなる為、善玉菌であるビフィズス菌の数が減ってしまい、さらに悪玉腐敗菌であるウエルシュ菌の働きやすい環境をつくってしまいます。
そうなると硫化水素などの大量の悪臭ガスが出てしまいます。

お腹にガスがたまる原因としては、大きく分けると以下の2つです。
1)口から入ってくるガスや腸内で発生するガスの量が多すぎる場合
2)お腹から排出されるガスが少ない時